地価に関する基礎知識やエリア分析など、不動産に役立つ情報をお届けします。
公示地価・基準地価・路線価の違いといった基礎知識から、エリア別の市場動向、不動産投資に役立つ地価分析まで、幅広いトピックをわかりやすく解説しています。地価データの読み方を知ることで、不動産売買や資産運用の判断にお役立てください。
国土交通省の不動産価格指数はプログラム不具合で5か月以上停止、地価LOOKは半期公表に変更、東京カンテイの価格天気図も休止。月次で価格を測る指標が消えた2026年に、残った地価公示と地価調査を地点データから読み直します。
令和8年地価公示の住宅地は全国平均+2.09%。しかし5万円/㎡未満の6,759地点は5年連続でマイナス、50万円以上は+9.38%で下落ゼロ。都市と地方ではなく価格水準そのものが効いていることを全地点集計で検証します。
令和8年地価公示は全用途+2.8%、商業地+4.3%と上昇幅を広げた一方、住宅地は+2.1%で前年と同じでした。日銀の政策金利1.0%到達と首都圏マンションの1億円突破を重ね、住宅地だけが加速しなかった理由をデータで読み解きます。
日銀の利上げで不動産市場はどう変わるのか。過去30年間の金利と地価の相関をデータで分析し、金利上昇局面での地価見通しと注意点を解説します。
円安とインバウンド回復を追い風に、外国人による日本不動産投資が急拡大。東京・大阪の地価データから、海外マネーの影響を定量的に分析します。